ホームヘルパーの仕事はきつい!?ヘルパーの大変・辛いこと

女性の社会進出、高齢化に伴い、社会的需要も高まりつつあるホームヘルパー。

ホームヘルパーの仕事は、高齢者や身体に何かしらの障害を抱えた人に対して、日常生活のサポートやケアを行います。

ホームヘルパーは高齢者、障害を抱えた人達の身体的・精神的な支えになるため、困難を抱えている人達に貢献できるやりがいや感謝される喜びが得られる仕事でもあります。

その一方で、ホームヘルパーは薄給激務とも言われており、身体的にきつくなって辞めていく人、精神的に辛くなって休職する人などもおり、離職率が高い仕事でもあります。

そこで今回は、ホームヘルパーの大変さ、きつい・辛いことについてまとめていきたいと思います。

ヘルパーの資格取得を目指している方、ホームヘルパーの仕事に興味を持っている方はもちろん、介護・福祉業界にご興味ある方もぜひ参考にしてみてください^^

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仕事の割りに給料が・・・

ホームヘルパーは、利用者のトイレ介助、食事介助、入浴介助、着替え介助などのあらゆる介助をはじめとし、他にも掃除、買い物代行、調理、洗濯などの多くの仕事があります。

身体的・精神的にもきついホームヘルパーの仕事ではありますが、給与面、待遇面ではあまり恵まれておりません。中には、ボーナスが出ないところ、交通費手当てがでないところもあります。

また、業界的にも離職率が高いため、常に人手不足のところも少なくなく、そういったところでは仕事が増える一方であり、仕事と収入が見合わないと感じている方も多くおられるのではないでしょうか。

拘束時間が長い・・・

ホームヘルパーの大変なところの1つとして、拘束時間が長いことが上げられます。

ホームヘルパーは自宅から利用者宅までの移動、利用者宅から他の利用者宅への移動といったように、家から家へとはしごするため、移動時間がかなりあります。

また、移動時間と就業時間の区切りが曖昧なところでは、就業時間外の移動時間、待機時間は勤務時間として含まれなく、拘束時間が長い割りに、給料には反映されない場合もあります。

気苦労がたえない・・・

ホームヘルパーは、高齢者や困難を抱えた人達に対する仕事であることから、利用者の命を預かる仕事でもあります。食事介助、入浴介助、体位変換などの仕事は、失敗が許されない仕事であるため、常に緊張感を持って仕事をしなければならなく、気苦労がたえません。

ホームヘルパーの方の中には、仕事の緊張から心身ともに疲れ果てている人も少なくないです。

雇用が不安定・・・

社会的に需要が高まりつつあるホームヘルパーではありますが、ホームヘルパーの多くは、非正規社員、アルバイト、派遣の雇用形態で働いております。

求人情報を調べてみるとわかると思いますが、ホームヘルパーは未経験歓迎の求人もあり、その多くが非正規雇用であります。

ホームヘルパーで正社員になりたい、将来安定した生活を送りたい、と思っている方にとっては辛い現実かもしれません。

時には利用者からのクレームも・・・

高齢者、困難の抱える人達は利用者であると同時に、お客様でもあり、ホームヘルパーはお客様に対して日常生活のサポート・ケアというサービスを提供しております。

そのサービスの質によっては、利用者の満足度が高い場合もあれば、満足度が低い場合もあります。満足度が低い場合だと、時にはクレームになることもあります。

また、利用者の中には、色々と敏感な人もおり、ちょっとしたことでもクレームになったり、ホームヘルパーと利用者の相性によっては、利用者が気に食わないと思えばクレームが入りやすくなったりと、理不尽なクレームを受けることも少なからずあるでしょう。

まとめ

今回は、ホームヘルパーの大変さ、きつい・辛いことについてまとめましたが、いかがだったでしょうか。

ホームヘルパーは、収入面、仕事面、雇用面など、心身ともに大変な仕事でもあることから、離職率も高くなっております。

しかし、逆に言えば、人手不足で引く手あまたな仕事でもあり、なおかつ、やりがいや仕事の魅力も多くあります。

ホームヘルパーに興味を持っている方、介護業界・福祉業界に興味を持っている方は、今回のことに加えて、ホームヘルパーの良い面と悪い面、両方を考えながら、これからのことについて考えてみてはいかがでしょうか^^

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