養護教諭の6つのやりがいと魅力|保健室の先生のいいところは?

子供の健やかな成長には欠かせない存在である養護教諭(保健室の先生)。

養護教諭は、子供の健康預かる仕事であることから、仕事のプレッシャーを感じることもあると同時に、子供の成長や健康に貢献ができるというやりがいや喜びもあります。

特に子供好きの人にとってはやりがいと魅力ある養護教諭の仕事ではありますが、その仕事のいいところは一体な何なのでしょうか・・・

スポンサーリンク

養護教諭の6つのやりがいと魅力

養護教諭は、子供の健康を守る大きな仕事です。身体的な健康はもちろんのこと、心の健康もケアしていかなければならなく、仕事の苦労や大変なことも多くあります。

しかし、教師とはまた違った面で子供から感謝されることもあり、教師には感じることができないやりがいや魅力があります。

さて、これからそのやりがいや魅力について見ていきたいと思います。

子供の健康を守れるやりがい

養護教員は、子供の身体面、精神面をケアすることにより子供の健康を守っていきます。時には、子供の命に関わるような場面に直面することもあり、仕事のプレッシャーを感じる時もありますが、そのプレッシャーはやりがいにもなります。

そして、養護教員は生徒が健やかな学校生活を送るためには欠かせない存在であり、子供の健康を守れることで大きなやりがいを感じることができる職業でしょう。

子供達と深く触れ合える楽しさ

養護教員は友達や先生には打ち明けられない悩み相談に乗ったりすることもあり、担任の先生や教員では見ることができない生徒の一面に触れることができます。

子供が自分を信頼して本音で話してくれるというのは、養護教員にとってはとても嬉しいことであり、自分が頼りにされていると実感することができます。

そして、子供とゆっくり向き合いながら、深く接することができるというのは、養護教員の魅力の1つであるといえます。

生徒の成長を見届け、応援できる喜び

子供と深く接することができる養護教員は、日々、生徒の体と心の健康を守りながら、生徒の成長を間近で見届け、応援することができます。そのことから、子供が元気な学校生活を送れている姿を見るとつい嬉しくなることも。

また、子供が元気に卒業できた時は、子供・保護者から感謝されることも多く、喜びや嬉しさで一杯になることもあります。

自分だけの空間があること

基本的に、保健室の先生は1校1人配置であり、保健室の空間は養護教員だけの空間となります。また、養護教員の仕事は一人職であるため、自分のペースでもくもくと仕事をすることになります。

そのため、一人で気楽に仕事をしていきたいという方にとっては、自分だけの空間で仕事ができることは大きな魅力です。

反対に、一人で仕事するのに耐えられない、誰かと一緒に仕事をしていきたい、という方にとっては、あまり良い点にはならないでしょう。

安定した収入

養護教員は、仕事は忙しいものの、公務員のため安定した収入を得ることができます。また、看護師免許を持っている人は病院でも働けるため、キャリアの幅も広がります。

そして、看護師とは違い、夜勤はなく、毎日同じ時間に出勤、退勤することもでき、なおかつ、ほぼカレンダー通りに休みが取れるため、規則正しい生活も送りながら安定した収入を得ることができます。

時には子供に元気付けられることも

生徒の相談相手となる養護教員ではありますが、時には生徒に元気付けられることもあります。

仕事で行き詰まっている時や仕事で悩みを抱えている時、可愛い子供の姿を見ることで癒されたり、子供が頼ってくれることが自分の起爆剤になったりします。また、子供が元気がないことを察して話を聞いてくれるなんてことも。

このことから、養護教員と生徒は、深い関わり合いの中で、共に元気を与えあいながら学校生活を送っているといえるでしょう。

まとめ

今回は、養護教員の仕事のやりがいや魅力についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

養護教員は、子供好きにとっては大きなやりがいを感じれる仕事であり、子供が健やかな学校生活を送るためには欠かせない存在です。

子供の健康を守る仕事であることから、プレッシャーを感じる場面もありますが、そのプレッシャーはやりがいへとつながります。

この記事をご覧の方々が、将来、立派な養護教諭になり、未来ある子供達の成長と健康に貢献できることを祈って。

◆◆◆関連記事◆◆◆

以下の記事も、ぜひご参考ください^^

保健室の先生は楽な仕事!?養護教諭の大変、辛い4つのこと
保健、医学、教育などの幅広い分野のスキルが求められる養護教諭(保健室の先生)。 養護教諭は、看護師、カウンセラーではなく、教諭であり、...
↓クリックよろしくお願いします^^
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする