音楽がもたらす5つの心理的効果|音楽を活用してメンタルヘルスを守ろう!

音楽を聴いている時に気持ちが高揚したり、気持ちが落ち着いたりした経験がある方も多いのではないでしょうか。

音楽は、体の不調を直したり、免疫力を高めたり、体への健康効果があるのはもちろんのこと、心理的な面においても音楽の効果は発揮されます。

そして、音楽には私達の想像を超える不思議な力があり、その力は企業のメンタルヘルス対策や医療現場でも活用されるほど。

そこで、本記事では、知っているようで知らない音楽が持つ心理的効果をまとめます。

「最近、心が不安定気味・・・」

「仕事でストレスが溜まってる・・・」

「不安に押しつぶされそう・・・」

このような方々は、ぜひ本記事を参考にしていただき、自分のメンタルヘルスを守りましょう!

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音楽がもたらす5つの心理的効果

不安や痛みを和らげる!うつの予防にも

音楽を聴くと、なぜか気持ちが落ち着いたり、不安が和らぐことがりますよね。

音楽にはストレス軽減効果があるのはご存知の方も多いかと思いますが、音楽は不安や痛みを緩和して精神的な癒しも与えてくれます。

実際、出産や手術に直面している患者さんに音楽を聴かせることによって、痛みが少なくなるという研究報告が多くあります。そして、研究センターによっては、音楽は強力な鎮静剤であるとも結論づけております。

ストレス軽減効果や痛みや不安の緩和効果がある音楽は、うつ病や自律神経失調症で精神的な乱れがある時にも、その効果が発揮されるでしょう。

モチベーションやテンションを上げる!

「勉強したくないな・・・」

「仕事やりたくないな・・・」

こんな時、音楽を聴いてモチベーションを上げる人も少なくないでしょう。

特に、アップテンポの音楽やお気に入りの音楽を聴くことで、モチベーションやテンションが大幅にアップしますよね。

また、気分が高揚することによって疲れが感じにくくなるので、退屈な仕事や疲れている時には、栄養ドリンクの代わりに音楽を聴いてみると良いでしょう。

集中力や生産性を高める!

科学的な裏付けは揃っておりませんが、作業中に音楽を聴いて気分が高揚することで、集中力や発想力が高まると考えられております。

ただ、作業内容や業種によって相性の良い音楽と悪い音楽がありますので、音楽を聴くと必ず集中力や生産性が高まるとは言えないでしょう。

記憶力や注意力を高める!認知症の予防にも

音楽を聴いたり、歌ったりすることで、脳の血流量が増加し、それだけ脳へ糖が運ばれる量も増えます。その結果、脳が活性化して記憶力や注意力が高まると考えられております。

実際、介護施設によっては、音楽を聴く時間や歌う時間が設けられているところもあり、音楽には認知症の予防や改善にもなるのです。

自己や社会に対する認識レベルがアップ!

音楽はムードを良くして、感情を高ぶらせたり、落ち着かせたりする効果があると同時に、自己認識能力や社会認識レベルを高める効果があると言われております。

言い換えると、音楽を聴いている時は自分の置かれている状況や感じていることを正確に認識しやすいということです。

もしかすると、音楽を聴きながら自分のことを考えることで新たな気づきが得られるかもしれませんね^^

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