断食はどれぐらい危険?断食に潜むリスクについて調べてみた

皆さんは断食を思い立った時

「断食って危険性はないの?」

と思うことはないでしょうか。

私自身、これから断食を決行しようと思っている手前、「断食後に体調を崩さないかな・・」「仕事に影響でたらどうしよう・・・」とか、ついつい断食のリスクを考えてしまいます。

実際、断食は素晴らしい効果が得られる一方で、やり方を間違ってしまうと健康を害してしまうことがあるのも事実だそうです。。

そこで、本記事では断食の危険性を考えるために、断食に潜むリスクについて調べたことをまとめました。

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断食の3つのリスク

飢餓状態の反動で「リバウンド」してしまう場合がある

断食中は、水以外何も口にしないため、栄養が身体に取り込まれず、エネルギー不足の状態になります。

そうなると、身体はエネルギー不足を補うために体内に溜めてあるエネルギーに変わるものを消費しながら生命活動を維持しようとします。

ここで消費されるが脂肪だと嬉しいことかもしれませんが、実際は「筋肉」が消費されて断食で飢餓状態が続くと筋肉量は次第に減っていきます。

筋肉量が減ると新陳代謝が悪くなり、その結果、脂肪が増えてリバウンドを引き起こすことがあるようです。

(女性の場合)生理の乱れ

女性の場合は、断食によってエネルギー不足になると、生理のときに使うエネルギーが真っ先に使われるそうです。

生理前は身体が自然と栄養を蓄えてエネルギーを温存しようとしますが、断食で生理に使うエネルギーが不足してしまうと、生理が早まったりして生理周期に影響が出ることがあるらしいですね。

低血糖による影響

普段、私達は血液中に流れる糖分をエネルギーに変えて生活しております。

しかし、断食中はその糖分の補給が途絶えられるので低血糖の状態に陥りやすいです。

軽度の低血糖であれば問題ないですが、断食でやり方を間違えたり、無理に断食を続けようとすると、低血糖の症状が悪化していき、脱力感や貧血のような症状が現れる場合があるそうです。

そして、低血糖が重症化すると昏睡状態に陥るケースもあるので、過度な断食は控えた方が良さそうですね^^;

断食の危険信号となる症状は?

「無理に断食は続けると危険」

「無理と思ったら断食を中断して栄養を摂るようにした方が良い」

確かに無理に断食をしてはいけないのはわかりますが、「無理に」の線引きが難しいところですよね。

どうやら調べた感じだと、以下の症状が現れると断食は中断した方が良さそうです。

◆断食を中断した方が良い症状

・手足、身体の震え

・極度の脱力感

・湿疹、肌荒れ

・激しい頭痛

・頻発するめまい

など

少しややこしくなりますが、中断した方が良い症状がある一方で、中断するほどじゃない反応もあります。

それは、断食中に起こる「好転反応」です。

好転反応は、新しい刺激に対して一時的に現れる身体反応のことです。

好転反応で現れる身体的な症状は、どうやら毒素がきちんと体外へと排出されて、断食によるデトックスが上手く進んでいる証拠だそうです。むしろ、好転反応が起きた方が良いとも言われているようです。

◆中断する程ではない症状(好転反応)

・喉の腫れ

・腰痛、頭痛

・軽度のめまい

・吐き気

・嘔吐

など

ただ、重度の好転反応や対策を打っても好転反応が和らがない場合は、ただちに断食をやめるのが良さそうですね。

→断食のやり方、注意点、必要なものを知りたい方はこちらをご覧ください。

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