クラシック音楽を聴くと心が落ち着く2つの理由|なぜモーツァルトを聴くと眠れるのか

クラシックが心が落ち着く音楽であると経験や感覚的にわかっている人も多いのではないでしょうか。

また、リラックスしたい時や睡眠時にクラシック音楽の癒し効果を活用している方もおられるかと思います。

しかし、

なぜ、クラシックを聴くと心が穏やかになったり、気持ちが落ち着くのでしょうか?

なぜ、クラシックを聴くと眠たくなるのでしょうか?

本記事では、クラシック音楽を聴くと心が落ち着く理由について調べたことをまとめていきたいと思います。

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クラシックは左脳を休ませる!

クラシックには、右脳を刺激して左脳を休ませる効果があると言われております。

左脳(言語脳)は論理的な思考を行う脳で、言語を読み書きしたり、物事を分析したりする時に使われます。

一方で、右脳(非言語脳)は直感的な判断をする時に使われる脳で、図形を読み取ったり、音楽を聞き取る時に使われます。

私達は普段の日常生活では左脳ばかり使っているため、左脳ばかり疲れが溜まりがちです脳の効率を上げるためにも左脳を休める必要があります。

そこで役立つのがクラシックです。

クラシックを聴くことで右脳が刺激され、その結果左脳が休まって頭がリフレッシュされます。

ちなみに、邦楽やJポップなどでは歌詞が頭に入って左脳がつい反応してしまうため、左脳をしっかり休めることが難しいです。

クラシックはα波を誘う!

クラシックには、脳波のα波を誘発させて心を落ち着かせる効果があります。

α波とは精神的に安定している状態の時に出る脳波で、休憩をしている時やリラックスしている時などに現れます。

このα波は、「1/fゆらぎ」という周波数(川のせせらぎや水のリズム)を感じている時にも出ております。

そして、ヴァイオリンが奏でるビブラートや音の震える部分でも「1/fゆらぎ」になっていることも多く、クラシック音楽は「1/fゆらぎ」を多く持つ音楽であるとも言えます。

つまり、クラシック音楽はα波を誘発してリラクゼーション効果をもたらすというわけです!

クラシックを聴いている時の心地よさの裏側には「1/fゆらぎ」や「α波」といったものが隠されていたのですね。

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