ストレス解消、ダイエットにも!「歌」がもたらす健康効果5つ

皆さんは、最近歌を歌っていますか?

カラオケによく行く人や合唱部に入ってる人、家でも外でもついつい歌ってしまう人など、歌を歌うことが好きな人も多くおられるのではないでしょうか。

また、最近では「ひとりカラオケ(ヒトカラ)」も人気があり、ひとりカラオケ専門店をよく見かけますよね^^

感覚的にわかっている人も多いかと思いますが、歌を歌うことは体や心にとっても良いのです。

本記事では、改めて歌を歌うことに期待できる健康効果についてまとめていきたいと思います。

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歌を歌うことに期待できる5つの健康効果

ストレス軽減効果

大声を出すことがストレス発散になるのは、経験や感覚的にわかっている人も多いのではないでしょうか。

歌を歌う時、「β-エンドルフィン」や「ドーパミン」といった、気分を高揚させる脳内物質の分泌が活発になったり、ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」の分泌が抑制されると言われております。

つまり、歌を歌うということには、気持ちを高ぶらせて、なおかつ精神的なストレスを軽減する効果が期待できるということです。

カラオケがストレス発散に良いと言われるのはこういうわけなのですね。

心を安定させる効果

歌を歌う時、呼吸がいつもより深くなるため、自律神経の副交感神経が働きます。

副交感神経が優位に働くことによって、体や気持ちがリラックスした状態になり、精神的な安定をもたらします。

また、リラックスしたい時に深呼吸が良いと言われるのも同じ効果が期待できるためです。

逆に常に浅い呼吸を続けていると、交感神経が働き続けて、ストレスが溜まって脳や身体に悪影響を与える場合があるそうです。

→交感神経や副交感神経について知りたい方はこちら

記憶力向上、脳の活性化

歌詞を覚える時は「左脳」が働き、メロディーやリズムを感じている時は「右脳」が刺激を受けます。

実は、歌を歌っている時は、左脳と右脳の両方が刺激されていると言われております。

歌詞を覚えようとすると、記憶や学習に関係する神経伝達物質やアセチルコリンの分泌が促進されるのはもちろん、気持ちを込めて歌えば感情表現が豊かになって脳が刺激されます。

そして、記憶力の向上や脳の活性化される「歌うこと」は、認知症の予防効果も期待できます。

小顔効果

歌を歌う時、口輪筋以外にも、頬筋、眼輪筋をよく動かすため、小顔効果やアンチエイジング効果も期待できます。

顔全体を動かすほど小顔エクササイズには効果的ですので、しっかりと口を開けて歌うようにしましょう!

腰痛、高血圧の改善

歌を歌うと精神的に安定して、高血圧が改善されるそうです。

また、歌うことで血行がよくなったり、横隔膜を動かして腹筋が鍛えられるので、冷え性や腰痛の改善も期待できます。

苦手でも大丈夫!まずは歌ってみること!!

歌うことが健康に良いことはわかったけど、「歌が苦手で・・・」という方もおられるのではないかと思います。

歌が苦手な人は

「人前で歌うのが恥ずかしい」

「音痴だと思われたくない」

「皆でワイワイするのがちょっと・・・」

と考えている方が多いかと思います。

そういった方は、まずはひとりカラオケから始めることをおすすめします♩

「え!?ひとりカラオケってハードル高くない?」

「ひとりカラオケの方が恥ずかしくない?」

と思うかもしれませんが、ひとりカラオケって意外と多くの人がやってるんです!

試しに、カラオケに行った時、予約表を見てみてください。結構の人が人数の欄に「1人」と書いてますよ^^また、ひとりカラオケで恥ずかしいのは受付の時ぐらいで、室内に入ってしまえば気楽に歌えます◎

ひとりカラオケであれば、人目を気にすることなく、自分の好き勝手に歌うことができるので、歌の健康効果を得られる上に歌の練習もできます♩

そして、歌が上達すればするほど、歌がもたらす効果がよりアップするかもしれません!

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