夜、寝る前の読書でおすすめしたいジャンル|不眠症に悩む方へ

寝る前に読書をすることで「寝つきが良くなる」「眠りが深くなる」といったように睡眠の質が高まると言われております。

しかし、寝る前に読む本のチョイスには注意が必要です。面白い本やホラー小説などの本を読んでしまうと脳が興奮状態になってしまうため、睡眠の質を高めるどころか、睡眠の妨げになってしまうこともあります。

そこで、本記事では睡眠の質を高めることを目的として、夜寝る前の読書でおすすめしたい本のジャンルをご紹介したいと思います。

また、以下の記事では、寝る前の読書の効果と注意点についてまとめておりますので、ぜひ合わせてご覧下さい^^

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寝る前の読書でおすすめしたい本のジャンル

私自身、寝つきが悪い時や眠りが浅いことがあります。ひどい時は、ベッドに入ってから、3時間眠れないこともあります。

そういった時、ベッドの中で読書をすることで自然な眠りを誘うようにしております。

寝る前に色々な本を読んだ結果、寝る前に読むと良いジャンルと良くないジャンルがあることがわかりました。

ここでは、睡眠を良くするために、寝る前に読むと良い本のジャンルをご紹介します。

教科書、参考書、学問書など

教科書や参考書、そして学問書を寝る前に読むことで、自然な眠りにつくことができます。

私はよく寝る前に、心理学・精神医学や心理療法の本など、メンタルヘルスに関する本を読むのですが、どれも堅い内容の本で、結構難しい内容も盛り込まれております。ただ、そういった本を寝る前に読むことで自然な眠りにつくことができると実感しております。

ここでは、自分が好きな内容でなおかつ、難しい内容であることがポイントであるのではないかと思います。

好きな内容であれば、寝る前に読む習慣がつきますし、その本が難しい内容であれば眠りを促すこともできます。

私の場合だと、メンタルヘルスに関わる内容で、なおかつ教科書的な本を選ぶようにしております。

ビジネス書

ビジネス書も個人的にはおすすめのジャンルです。

私は普段あまりビジネス書は読まないのですが、寝る前には読むようにしてます。

ビジネス書は内容的に退屈なものもあれば、面白い内容のものもあり、人によって好き嫌いがあると思います。

しかし、本の好き嫌いは置いといて、自分が身につけたい技術が書いているビジネス書は、寝る前の読書ではおすすめです。

例えば、プレゼン力をつけたい人であればプレゼンに関する本を、リーダーシップ力を鍛えたい人はリーダーシップをつけるための本を選ぶと良いでしょう。

自分が身につけたい技術であれば、寝る前に読みたくなりますし、ビジネス書は難しい内容の本も多いので、自然と眠たくなります。

自己啓発本

ビジネス書の中にも近い内容の本もありますが、自己啓発本も寝る前の読書にはおすすめです。

私はあまり読む機会が少ないのですが、実際、寝る前に自己啓発本を読むことでうつ病の予防になるという調査結果があるそうです。また、自己啓発本を読んだ患者さんが抗うつ剤治療の患者さんよりも症状の改善が見られたという結果もあり、うつ病の改善にも役立つそうです。

しかし、のめり込みすぎてしまう自己啓発本だと、長時間読んでしまったり、脳が興奮してしまったりするので、逆に睡眠の妨げになってしまう可能性があるので注意が必要です。

まとめ

本記事では、寝る前の読書でおすすめしたい本の種類について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

寝る前の読書は、睡眠に効果的ではありますが、本の種類には注意が必要です。

あまりに面白い本やのめり込んでしまう本だと、長時間の読書で目が疲れて視力が低下してしまったり、脳が覚醒して眠りたくても眠れなくなってしまいます。

逆に、きちんとした本のジャンルをチョイスすれば、寝つきが良くなったり、眠りが深くなったりと、睡眠の質が高まる可能性があります。

不眠に悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にして頂き、自分に合う本を見つけて快眠と楽しい読書ライフの両方を手に入れましょう!

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