寝起きのストレッチで目覚めが激変!朝ストレッチの4つの効果

「なんだか目覚めが悪い・・・」

「寝起きがだるい・・・」

朝起きた時、目覚めが悪い、体がだるくて重い・・・と感じることはないでしょうか。

眠っている間は、日中よりも活動量が落ちて、夜の冷えなどからどうしても筋肉が固まってしまいがちです。

近年の健康ブームの影響で、体や心の健康のために大人のラジオ体操や朝活など、豊かな1日のスタートを切ろうと色々と励んでいる方も多くなってきております。

その中の1つとして、「朝のストレッチ」も気持ちの良い朝を迎えるのには効果的な方法であり、そこにはしっかりとした理由もあります。

そこで、本記事では朝のストレッチがもたらす4つの効果をご紹介したいと思います。

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朝のストレッチがもたらす4つの効果

寝起きで眠っている体を目覚めさせるために、朝にウォーキング、ジョギングなどの運動をしたり、朝風呂に入る人も多いのではないでしょうか。

確かに、運動やお風呂に入ることによっても寝起きの体をスッキリとさせることができます。しかし、それらの方法は簡単にできる方法ではないので、動くまでに時間がかかってしまったり、だんだんと面倒になってやめてしまうこともあるのではないでしょうか。

それに比べてストレッチは、朝目覚めた時、体を移動させることなく、ベッドの上などで手軽にできる利点があります。

そして、ストレッチは、手軽さとは裏腹にしっかりとした睡眠・健康効果もあります。

果たして、朝のストレッチにはどういった効果があるのでしょうか・・・

効果1:代謝が良くなる

眠っている間は体をほとんど動かさないので、寝起きは筋肉が凝り固まった状態になりまさう。ストレッチは血行をアップさせる効果があり、血行が良くなることで代謝も良くなります。

また、代謝がアップすることで痩せやすい体にもなるので、ダイエット効果も期待できます。

ストレッチは起きてそのままベッドの上でやるのも良いですが、カーテンを開けて太陽光を浴びながらストレッチをすると、精神の安定や意欲を湧かせる「セロトニン」というホルモンを分泌させながらストレッチをすることができるのでおすすめです。

効果2:体や脳が目覚めやすくなる

ストレッチで体を伸ばしたり、曲げたりすると凝り固まった筋肉をほれて、血流が良くなります。そうすると、脳へ血液が流れるようになり、脳に運ばれる酸素量も増えて、目覚めが良くなります。

つまり、ストレッチは、脳の血流を増やすことで脳の覚醒を促す効果があるということです。

朝起きたらぼーっとする・・・という人は、ぜひ朝のストレッチで頭を覚醒させてスッキリとした朝を迎えましょう!

効果3:食欲があがる

寝不足や寝起きが悪かったりすると、食欲が湧かないことはないでしょうか。実際、寝不足だと食欲増進ホルモンと言われる「グレリン」の分泌が減り、食欲が減ってしまいます。

ストレッチをすることで、自律神経の副交感神経の機能を活発にし、体と心をリラックスさせることで、正常な食欲の状態にリセットする効果が期待できます。

効果4:朝から活動的になれる

朝からベッドでゴロゴロしながら動き出しに時間がかかると、体と心が気だるいままの状態で1日のスタートを迎えることになるので、朝の活動力が落ちてしまうことがあります。

ストレッチで体や心をリラックスさせることによって、だんだんと目覚めが良くなり、食欲も湧いてきて、体を休憩モードから活動モードに切り替えることができます。活動モードの切り替えが早いので、快適な1日のスタートを迎えることができ、朝から活発的になれます。

まとめ

ここまで、朝のストレッチがもたらす効果を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ここで、今回取り上げた朝のストレッチの効果をまとめます。

効果1:代謝が良くなる
効果2:体や脳が目覚めやすくなる
効果3:食欲があがる
効果4:朝から活動的になれる

朝のストレッチは手軽だからといって、その効果をあまり見くびらない方が良いでしょう。

まずは、気軽に朝のストレッチを始めてみて、だんだんと寝起きにストレッチをする習慣をつけていき、気持ち良い朝の目覚めを手に入れましょう!

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