寝る前のストレッチがもたらす5つの健康効果|ストレッチで疲れた体を癒そう!

「最近、肩こりと腰痛がひどくて・・・」

「仕事が不安で仕方ない・・・」

ストレス社会の影響から、体や心が疲れ果てている人も多くおられるかと思います。

そんな中、疲れた体や心を癒したい・・・と思っている人も少なくはないでしょう。

世の中には、様々なリラクゼーション法や健康方法がありますが、ストレッチもその1つです。特に、寝る前にストレッチをすることによって、多くの健康的なメリットがあると言われております。

そこで、本記事では寝る前のストレッチがもたらす健康効果をご紹介したいと思います。

寝る前ストレッチで疲れた体を癒しましょう!

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寝る前のストレッチがもたらす5つの健康効果

寝る前に体を動かすのは面倒だし、スマホをいじりながらゆっくり眠りたい!と思っている方も少なくはないと思います。

しかし、実は、寝る前のストレッチには体に良い効果が多くあります。

特に健康的な生活を送りたい!と思っている人にとってはうれしい効果ばかりだと思いますので、ストレッチがもたらす効果を知って、ぜひ気軽に寝る前ストレッチを試してみてください^^

緊張した筋肉を緩める効果、疲労回復効果

寝る前に軽くストレッチをするだけでも、体の回復度が大きく変わることがあります(個人差はありますが)。

ストレッチをすることで筋肉を緩みほぐして、血行を改善させ、疲労物質を排除することができます。特に、デスクワークなどの仕事で特定筋肉が固まっている人ほど、効果を実感できるのではないでしょうか。

入眠効果、安眠効果

不安やストレスでなかなか寝付けない・・・なんてことはないでしょうか。

ストレッチによって筋肉を緩みほぐして体をリラックスさせることができ、寝つきが良くなる場合があります。また、ストレッチがもたらす精神的なリラックスは、入眠効果があるのはもちろんのこと、深い眠りにつける安眠効果も期待できます。

肩こり、腰痛の予防効果

筋肉の緊張を緩みほぐして、血行が良くなることは、肩こりや腰痛の予防にもつながります。

肩こりが起きるメカニズムとしては、疲労や筋肉の緊張、血行の悪さ、疲労物質の蓄積などが挙げられますが、ストレッチがそれらを解消してくれる効果があるのは先で書いたことを見ていただければわかるかと思います。

肩こりや腰痛の予防効果があるということは、睡眠の質が高まることにもつながるのでうれしいですね。

うつ病、自律神経失調症などの予防効果

ストレッチによって得られる精神的なリラックスは、自律神経の乱れからくる自律神経失調症やうつ病の予防にもつながります。

また、うつ病の患者は、極度の緊張から体が凝り固まっていることが多く、筋肉が緊張し続ける状態では体が非常に疲れやすいですし、気持ちを落ち着かせて眠ることもできません。そういった時に、気分を落ち着かせながらストレッチをすると、日中の疲れが取れるようになったり、次の日に疲れを引きづらなくて済むようになります。

姿勢矯正効果

デスクワークなどの仕事をしていると、だんだんと姿勢が悪くなって骨盤に歪みが出てくることがあります。

ストレッチには肩こり、腰痛の予防効果だけでなく、姿勢を矯正する効果もあるので、猫背気味な人や座っている時に左右どちらかに傾きがちな人などにもおすすめです。

しかし、ストレッチの仕方によって効果がある場合とない場合があるので、自分の矯正したい姿勢に合わせたストレッチをするようにしましょう。

まとめ

ここまで、寝る前のストレッチがもたらす健康効果を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ストレッチには筋肉をほぐすだけでなく、様々な健康効果があることがおわかりになったのではないでしょうか。

ストレッチは運動などと違い、寝る前のちょっとした時間でできるので、気軽に試すことができます。そして、寝る前に少しだけストレッチをするだけでも、1日の疲労度も変化することがありますので、日頃の疲れた体を癒す意味でも、ぜひ明日からでも寝る前のストレッチを試してみてはいかがでしょうか。

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