アロマが睡眠に効果的って嘘?本当?【睡眠とアロマの関係】

現代では、ストレス社会の影響もあり、夜に寝つきが悪かったり、眠りが浅かったりと、睡眠に悩みを抱えている人も少なくありません。

睡眠に悩みを抱えている人の中には、様々な不眠対策を調べている、もしくは試している人も多いかと思いますが、アロマオイルやエッセンシャルオイルが安眠や快眠に役立つということを聞いたことがある人もおられるのではないでしょうか。

その中で、「本当にアロマは睡眠に役立つの?」とアロマの効果に疑問を抱いている方も少なからずおられるかと思います。

そこで、本記事ではアロマは睡眠に効果的か否かということについて調べたことをまとめたいと思います。

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そもそもアロマの意味は?

まず、アロマを日本語で訳すと「芳香」、つまりは「いい香り」という意味になります。よく耳にするアロマテラピーという単語は、aroma(芳香)+therapy(療法)で「芳香療法」という日本語訳となります。

そして、アロマテラピーは、自然の植物や果実の香りの芳香成分で体と心をケアする自然療法であり、主に心身の健康増進や予防改善を目的とした療法となります。

アロマにはリラックス効果が期待できる!

一口にアロマといっても、様々な香りや種類があります。

香りの種類によって、得られる効果も異なりますし、使用する目的も変わってきます。

たとえば、沈んだ気持ちを明るくしたい時は、柑橘系(スイートオレンジ、グレープフルーツ、レモンなど)の香りが効果的であり、集中力を高めたい時は、ペパーミントやローズマリー・シネオールなどの香りが効果的です。

そして、アロマの香りの中には、ストレスやイライラを解消できるリラックス効果のある香り、不安やプレッシャーを抱えている時に、心に安らぎを与えてくれる鎮静作用がある香りもあります

睡眠に大切なのはリラックス状態を作ること!

「不安やプレッシャーで夜眠れない・・・」

「ストレスのせいか眠りが浅くなってしまう・・・」

多くの方がこういった経験をしたことがあるのではないでしょうか。

不眠の大きな原因の1つとして、精神的なストレスが挙げられます。精神的なストレスを抱えていると、自律神経に乱れが生じることがあり、そのことが不眠につながってしまいます。

もう少し具体的に言うと、自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、交感神経は主に活動している時や興奮している時に活発になります。一方で、副交感神経はリラックスしている時や休んでいる時に活発になります。本来であれば、眠っている時は副交感神経が優位に働きますが、精神的なストレスを抱えた状態だと交感神経が刺激されて、眠る時に交感神経と副交感神経がスムーズに切り替わらず、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなってしまいます。

このことからわかるように、睡眠の質を上げるためには、いかに寝る前にリラックス状態を作れるかどうかが大切となります。寝る前に体と心がリラックス状態を作っておくことで、寝つきが良くなったり、眠りが深くなったりと、睡眠の質が向上する可能性が多いにあります。

【結論】アロマは睡眠に効果的って本当!?

ここまで見てきたことまとめます。

・アロマの中には、心を落ち着かせ癒してくれるリラックス効果のある香りがある

・睡眠の質を上げるのに大切なことは、体や心をリラックスさせること

もう、言いたいことはお分かりですよね^^

「アロマは睡眠に効果的か?」という問題に対して、結論は「アロマの香りによっては睡眠に効果的」です。

これを意味するところは、睡眠に効果のない香りや逆に睡眠の妨げになってしまう香りもあるということです。また、アロマの効果というのは人によって個人差があるので、誰しもアロマで睡眠が改善されるわけではないということは頭に入れておりましょう。

そして、気になる具体的な安眠に役立つアロマの種類については、次回ご紹介したいと思います!

※ここでまとめたことは、個人的な見解も含まれるので、参考程度に理解していただければ幸いです。

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