現実逃避をする前に知っておきたい5つのデメリット|現実逃避って悪いこと?

「明日、仕事に行きたくないな・・・」

「勉強したくないな・・・」

「将来がなんだか不安・・・」

こういった時、頭の中では現実逃避をしてはいけないとわかっていても、ついつい現実逃避をしてしまいますよね^^;

特に、自分では解決困難な大きな問題に直面した場合、無意識のうちに現実逃避をしてしまいます。

現実逃避というのは、自分を守るための一種の心理的な防衛反応ではありますが、現実逃避をしても問題が解決されないことが多くあります。

そこで、本記事では現実逃避をする前に知っておいてほしい現実逃避のデメリットについてご紹介したいと思います。

現実逃避をしてしまう自分をどうにかしたい!といった方は、ぜひ参考にしてみてください!

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現実逃避の5つのデメリット

必ずしも現実逃避が悪いことというわけではありません。現実逃避をして得られることもあります。

現実逃避をするもしないも個人の自由ではありますが、少なくともこの記事を見ている方は、現実逃避をしている自分に疑問を感じている方、もしくは嫌気をさしている方であり、現実逃避をする自分をどうにかしたい!と思っているではないかと思います。

これからご紹介する現実逃避のデメリットは、頭の中では「そんなことわかってる!」と思うようなことかもしれませんが、自分を振り返るきっかけにもしていただければ幸いです。

現実逃避をすることで「学び」の機会を逃してしまう!

現実逃避をする時は、何かしらの問題に直面している時が多いです。

その問題は、「やりたくないこと」「目を背けたいこと」「自分では解決できないこと」などの問題です。たとえば、やりたくない仕事をやることになって、その現実から目を背けたくなったり、漠然とした将来への不安を紛らわせるために、遊びに逃げてしまうことはないでしょうか。

しかし、それらの問題は、自分に与えられた「困難」であると同時に、「学びの機会」でもあります。そして、学びの機会というのは、「自分を成長させる機会」でもあります

勉強で簡単な問題を解いたとしてもあまり勉強にならないことと同じように、仕事や生活においても、現実逃避をして簡単なことをやり続けても学びを得ることができず、いつまで経っても自分を成長させることができません。

難しい問題を解く時は悩むことが多い分、それだけ学びになることも多くあるのです。

現実逃避をし続けると、逃げ癖がついてしまう!

先ほど、現実逃避をすることで学びの機会を逃してしまうと言いましたが、学びの機会が逃して自分を成長させることができないと、いつまで経っても自分に自信が持てず、現実逃避から抜け出せなくなってしまいます。

そして、現実逃避をし続けるうちに、だんだんとちょっとしたことでも現実逃避をしてしまうようになって、その結果逃げ癖がついてしまう場合があります。

逃げ癖がついてしまうと、ちょっと嫌なことがあっただけで逃げてしまったり、傷ついてしまったりして、何をするにしても臆病になってしまいます

現実逃避→自己嫌悪→現実逃避・・・という無限ルームにはまってしまうことも!

「現実逃避をする自分が嫌!」

そう思っている人も少なくないと思います。

自分を責めることは、決して悪いことではないですが、現実逃避をする自分を責めた結果、再び現実逃避をしてしまうと、次第に現実逃避→自己嫌悪→現実逃避・・・という無限ルームに陥ってしまうことがあります。そうなっては、いつまで経っても直面している問題を解決することができませんし、次第に現実逃避をするために自己嫌悪をする習慣、もしくは自己嫌悪をするために現実逃避をする習慣がついてしまいます

現実逃避をしていたら、いつまで経っても自信がつけられない!

現実逃避をずっとしていては、自分を成長させることができません。

現実逃避をして自分を成長させないということは、いつまで経っても自分に自信を持つこともできまん

自分に自信を持つことができないと、現実逃避をする回数も自然と多くなって、先ほど言ったような、現実逃避と自己嫌悪の無限ループに陥りやすくなってしまいます。

少し話が逸れますが、「謙虚」は日本人の美徳とされておりますが、謙虚は「自信がないこと」ではなく、たとえ自信があったとしてもそれを表に出さないということであり、自信を持たないことが美徳というわけではないです。

現実逃避は問題の解決にならないことが多い!

現実逃避という言葉の通り、現実逃避によって問題が解決されることはほとんどありません。

もちろん、時間が解決してくれるような問題であれば、現実逃避をし続ければ、いつかは問題が解決される可能性があります。

しかし、実際は時間が解決してくれない問題も多く、現実逃避をしたところで、問題の先延ばしになることがほとんどです。

とはいっても、問題の解決にならないとわかっていても、現実逃避はしてしまいますよね。

実際、自分では解決が難しいから現実逃避をしているのであって、ほとんどの方が頭では問題から逃げているとは理解していると思います。

まとめ

今回は、現実逃避のデメリットについてまとめましたが、いかがだったでしょうか。

正直、「そんなことわかってる!」といった内容だったのではないでしょうか。

現実逃避をし続けると、いつまで経っても自分を成長させることができませんし、自分に自信をつけることもできません。その結果、何をするにしても臆病になって、何かをしようとする時に、準備に時間をかけすぎたり、無力感に陥ってしまいます。

現実逃避は悪いことではありませんが、過度な現実逃避は自分の首を絞めていく一方でありますので、ぜひ本記事を参考にして頂きながら、現実逃避をする前に自分を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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