突発性難聴の改善方法まとめ|食事、鍼灸、マッサージも!?

突発性難聴の完治率は約30%と言われており、治療後も聴力の低下、耳鳴りなどの後遺症が残ってしまうケースも少なくありません。

そして、後遺症が残った人の中には仕事や生活に支障が出てしまうので「どうにかして改善したい」と思っている人も多くおられるのではないでしょうか。

そこで、本記事では突発性難聴の改善に役立つ方法について調べたことをまとめたいと思います。

突発性難聴の原因をしっかり理解して改善に取り組みたい方はこちらも合わせてご覧下さい。

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突発性難聴の改善が期待できる方法

私自身、突発性難聴の後遺症(耳鳴り、聴力の低下)が残っていることから、今回まとめる改善方法は、ある意味自分のためでもあります。

なので、もし同じように後遺症に困っている方は、ともに突発性難聴と戦いながら、改善に力を尽くしてもらえると嬉しいです♩

血流量の低下を防ぐ「食事」を心がけよう!

突発性難聴のめまいや耳鳴りなどの悪化、改善、予防をするためには、血流量の低下を防ぐ食事が重要です。

なぜ血流量の低下を防ぐ食事かというと、突発性難聴の原因に「血液循環の不全」が可能性の1つとして考えられているためです。実際、治療をする時に医師から血液循環を良くする薬(循環改善剤)を出された人もおられるのではないでしょうか。

具体的な食事のポイントは以下のようになります。

① 食物繊維がたっぷり含まれる食べ物を摂取する

② 肉よりも魚を食べるようにする

③ ビタミン不足(特にビタミンB12)を防ぐ食事

①:食物繊維が不足してしまうと、動脈硬化を進行させて、突発性難聴を悪化するリスクが高まるといわれております。

②:魚には、血栓ができるのを防ぐ効果があると言われており、血管が詰まって血流が低下してしまうを避けるために役立つ食べ物です。

③:突発性難聴の治療の際、耳鳴りやめまいを抑えるためにビタミンB12製剤が使用されることがあります。それは、ビタミンB12は神経系を正常系に働かせる作用があるからなのです。

→突発性難聴に効く食事を詳しく知りたい方はこちらをご参考下さい。

「サプリメント」で血液循環を良くしよう!

食事と同様に、サプリメントも突発性難聴の改善で重要となる「血流量の低下」を防ぐのに役立つと言われております。

そのため、サプリメントを選ぶ際は、血液循環促進効果が期待できる成分が含まれるものを選ぶようにすることがポイントとなりますね。

血液循環促進効果が期待できる成分としては、亜鉛、ビタミンA、ビタミンB6、ローヤルゼリーや大豆イソフラボン、蜂の子などが挙げられます。

→サプリメントの効果や種類を詳しく知りたい方はこちらをご参考下さい。

「鍼灸」で突発性難聴が改善する!?

鍼灸と聞いて、「鍼灸治療で本当に突発性難聴が治るの?」と懐疑的になる方もおられるのではないでしょうか。

しかし、突発性難聴を専門としている鍼灸院も多くあり、実際に突発性難聴が治った人がいるのも事実(もちろん、100%治るというわけではありません)。

特に、鍼灸治療は突発性難聴の特徴とも言える「めまい」や「耳鳴り」の改善に効果的だと言われております。

また、病院での突発性難聴の治療期間は、一般的に1週間から1ヶ月(入院、高気圧酸素療法は除く)であり、病院治療を終えて改善が見られなかった人の中には針治療に頼っている人もおられるようです。

→鍼灸の効果や治療の流れ、治療費について詳しく知りたい方はこちらをご参考下さい。

「ツボ押しマッサージ」で耳鳴り、聴力回復が期待できるらしい!

突発性難聴は、ツボ押しマッサージでも改善が期待できるらしいです。

ツボ押しマッサージというのは、具体的には胸鎖乳突筋(※)のマッサージのことを言います。

※胸鎖乳突筋・・・耳の下と鎖骨の中心にある筋肉

胸鎖乳突筋にはいくつかのツボがあり、それらのツボを針治療とマッサージによってほぐすことによって、聴力の回復や耳鳴りが改善されると言われております。軽い難聴程度であれば、一回の治療で治るケースもあるだとか。

実際、突発性難聴を専門としているマッサージ医院の中には、この胸鎖乳突筋のマッサージによって突発性難聴が改善したという結果を出しているところも多数あるようです。

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