介護事務の4つの魅力とやりがい|介護事務の仕事は楽しい!?

2000年からスタートした介護保険制度により、事業所の運営では「介護報酬請求業務」が生まれ、その業務を専門的に行える介護事務の職業に注目が高まりつつあります。

また、高齢化社会の日本では、介護サービスの需要はますます高まっており、介護事務の役割も大きくなっていくと考えられます。

介護保険制度が継続する限り、必要不可欠な存在である介護事務ではありますが、その仕事の魅力とは何なのでしょうか・・・

今回は、介護事務のやりがいと魅力についてまとめていきたいと思います。

・介護・福祉業界に興味を持っている方

・事務職に興味を持っている方

・介護事務を目指している方

このような方々はぜひ参考にしてみてください^^

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介護事務は誰にでも出来る仕事ではない!?

介護事務は、事務職といっても専門的な知識が必要となります。その理由となるのが、介護事務の最も重要な仕事である「介護報酬請求業務」です。

介護報酬請求業務は、介護保険制度の知識が求めれ、誰にでもできる仕事ではありません。

また、介護報酬請求業務以外にも、電話対応、請求書や領収書の発行など、経理・総務・人事業務も幅広く行います。

仕事量が多くて大変そう・・・と思う人もおるかもしれませんが、その分、仕事へのやりがいを感じることができ、仕事を終えた時の充実感も味わえます。

介護事務は誰にでも簡単に出来る仕事ではなく、施設には欠かせない存在であり、施設運営の裏方として多いに活躍できます。

介護のスキルが身につく!?

介護サービスの需要が高まっている一方で、人手不足が深刻な施設も少なくありません。そのため、施設によっては介護事務員も介護補助の仕事を行うところもあります。

「事務職なのに介護の仕事もしなければならないの?」と思われる人もおられるかもしれませんが、これはある意味、事務職員でも介護のスキルを身につけれるということでもあります。また、介護施設によっては、介護事務を雇わず、介護職員が事務仕事を兼任している施設もあります。

このようなことから、介護事務員でもヘルパーなどの資格も併せ持っておけば、自分のスキルアップをしたい時などに「介護事務から介護士へ」、体を壊してしまった時などに「介護士から介護事務へ」といったような仕事の可能性が広がるといえるでしょう。

プライベートの時間が取りやすい!?

一般的に、介護業界や介護職は、労働時間が不規則で大変なイメージがあるのではないかと思います。確かに、介護職員の場合は早朝勤務、夜勤があり、24時間交代の勤務体制で不規則な生活や休日が取れづらかったりします。

しかし、介護事務の場合は、ほとんどが日中の勤務となるため、規則正しい生活を送れ、希望通りの休みが取りやすいと考えられます。

月末から翌月10日までなどの忙しい時期は残業が多くなる場合もありますが、それ以外の時は早く帰りやすく、プライベートの時間が確保しやすいです。そして、これは介護事務の魅力の1つであるといえるでしょう。

利用者から感謝されることが多い!?

介護事務では、受付、会計業務、ケアマネージャーのサポート業務を通じて、利用者と接する機会が多くあります。また、先ほど書いた通り、施設によっては介護事務と介護業務を兼任することもあり、利用者たちと触れ合う場面が多くあります。

そういったことから、介護事務は、利用者からの「ありがとう」「助かりました」と声かけしてもらうことも多く、喜びや充実感を得ることができます。

そして、利用者からの感謝の気持ちは、日々の業務の励みとなり、やりがいへと繋がっていきます。

まとめ

今回は、介護事務の仕事のやりがいと魅力についてまとめましたが、何かの参考になりましたでしょうか。

介護事務では、事務という枠を超えて多岐にわたる業務を行うため、苦労や大変なことも多いですが、その分、やりがいを感じることができたり、充実感を味わうことができます。

そして何より、利用者からの感謝の気持ちが日々の業務の励みとなり、介護事務員たちの心の支えになっているのではないでしょうか。

最後に、介護事務について「もっと知りたい!」という方は、仕事の理解を深めるために、以下の記事も、ぜひ参考にしてみてください^^

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