秘書業は忙しい!?秘書の仕事の大変さ、辛いこととは一体!

社長、役員、医師、政治家、弁護士など、上司のサポート役として活躍することができる秘書業。

秘書は、膨大な仕事を抱える上司の庶務の全てを管理し、処理していくことで、上司の仕事を裏方で支えることができます。仕事のやりがいを感じられることはもちろんのこと、企業経営と直接関わる社長や役員の人たちの近くで働くことができることも秘書の魅力でもあります。

その一方で、秘書はいつも裏方として働く存在であり、組織にとっては欠かせない存在であるがゆえに、秘書ならではの苦労や大変さ、辛いこともあります。

そこで、今回は秘書業の大変さ、辛いことについてまとめていきたいと思います。

秘書業に興味を抱いている方、秘書を目指すために勉強に励んでいる方など、ぜひ参考にしてみてください^^

スポンサーリンク

精神的なプレッシャー!?

秘書は、社長や役員などの上司のサポート役として、上司が抱える庶務を管理し、処理していきます。社長や役員のサポート役に回るということは、貴重なスキルを得ることができるといったような良いことがある一方で、仕事へのプレッシャーも大きく、ミスも絶対に許されないということも意味しております。

そして、そういった仕事のプレッシャーは、精神的に負荷がかかり、楽しさ半分、ストレス半分で仕事をしている方も少なくはないでしょう。

気苦労することが多い!?

秘書は、上司の方はもちろんのこと、社内・社外問わず、様々な人達とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていきます。

上司は、社長や役員の方など、高い立場の人達をはじめとし、社外でもお偉いさんとコミュニケーションを取ることもあります。そういった方々を相手にする場合、丁寧な対応が求められ、それには緊張感がどうしても伴うため、気苦労することも多いのではないかと思います。

色々な上層部の人達の話が聞けることは貴重な体験であり、楽しいことでもありますが、自分が気付かないうちに、精神的ストレスを感じている方もおられるのではないでしょうか。

自分で仕事のコントロールがしづらい!?

秘書業は、人から要求されることが多いため、自分で仕事のコントロールがしづらいです。

例えば、スケジュール調整をしたにも関わらず、上司の予定変更により、スケジュールの再調整をすることもあり、仕事の性質上、どうしても上司にスケジュールを合わせながら仕事を進めていくことになります。

また、上司基準で仕事が進むため、仕事が始まる時間、終わる時間も自分でコントロールしづらく、プライベートの予定も立てづらくもなります。

こういったように、自分で仕事をコントロールできないというのは、秘書業の大変さの1つであると言えます。

業務内容が幅広い!?

秘書業は、仕事量もさることながら、業務内容も幅広いです。

スケジュール管理、会議の資料作成、電話対応、メールチェック、来客対応などの業務から、上司から突発的な雑用や仕事が降ってくることもあります。上司と秘書の立場の違いから、秘書は仕事を断ることもできず、降ってくる仕事をすべて受け入れがちなので、自然と仕事量も多くなってきます。

意外と評価がされにくい!?

上司のサポート役として、上司が抱える庶務を管理して、処理する秘書業ではありますが、基本的に裏方に回る仕事の性質上、周りから理解が得られにくいことがあります。

秘書業はこれまで見てきた通り、仕事量も多く、幅広い仕事をこなしており、様々な苦労や大変さがあるにも関わらず、仕事が人の目に触れづらいため、周りからはどういった仕事をしているかわからない、もしくはあまり仕事をしていないイメージを持たれることもあり、評価がされにくいという面もあります。

このように、裏では膨大な仕事をしているのに評価に結びつかないというのは、秘書にとっては辛いことの1つではないでしょうか。

まとめ

今回は、秘書業の大変さ、辛い・キツイことについてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

一見、華やかなイメージの秘書業ではありますが、実際の仕事は裏方の仕事がほとんどであり、秘書ならではの大変さ、辛いことがありますが、秘書業だけの魅力、やりがいや喜びも多くあり、貴重な経験を積むことができる仕事でもあります。

そして、今回書いたことが、秘書業に興味を持っている方、秘書を目指している方にとって、何かしらの参考になっていれば何よりです^^

最後まで、お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

↓クリックよろしくお願いします^^
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする