「食欲がない・・・」
「食べ物を見ても美味しそうに見えない・・・」
このような「食欲不振」に頭を悩まされている方、もしかすると「アロマの香り」によって食欲を取り戻せるかもしれません。
アロマの種類は様々で、気持ちをリラックスさせたり、気分を高揚させたり、集中力を高めたりと、効果も香りによって異なります。
そして、その香りの中には食欲増進作用があるものもあり、アロマの香りによって食欲不振を改善できるのです。
そこで、本記事では食欲不振に効くアロマの香りをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
食欲不振に効くアロマの香り7選
オレンジ
オレンジのみずみずしい甘酸っぱい香りには、リラックス効果があると同時にリフレッシュ効果もあり、食欲を増進させる働きがあります。
また、オレンジの香りには胃腸を整える働きもあるため、下痢や便秘などの胃腸のトラブルにも効果が期待できます。
オレンジは馴染みのある香りなので、初心者の方でも使いやすい香りといえるでしょう。
グレープフルーツ
爽快感あるグレープフルーツの香りには、不安や緊張した気持ちを和らげてリフレッシュさせる効果があります。
特に、グレープフルーツの香りは精神的なストレスからくる食欲不振には高い効果が期待できるでしょう。
また、グレープフルーツには脂肪を燃焼したり、消化を促す働きもあるので、「食欲増進して太ってしまうか不安・・・」という方も安心できる香りです。
ベルガモット
甘く爽やかな香りのベルガモットは、消化を促したり、胃腸を整える働きに加えて、食欲増進作用が期待できます。
そのため、グレープフルーツと同様に、特に精神的なストレスによる食欲不振や下痢、便秘の時に効果が発揮されるでしょう。
レモン
フレッシュ感あるレモンの香りには、血行促進や免疫力の向上効果が期待できるだけでなく、消化を促進させる作用があります。
特に、食欲不振の中で無理やり食べ物を食べて消化不良を起こした時、レモンの香りの効果が発揮されるでしょう。
ローズマリー
料理のスパイスやハーブティーに使われるローズマリー。
ローズマリーは消化不良を改善して、胃腸を整える働きがあるため、食欲不振で食欲増進させたい時に効果的な香りと言われております。
また、ローズマリーには肌のたるみやむくみの解消効果も期待できるので、女性には嬉しい香りですね。
ブラックペッパー
スパイシーさと温かさを併せ持つブラックペッパーの香り。
ブラックペッパーの持つ刺激作用は、気持ちに元気を取り戻させるだけでなく、胃腸の運動を活発にして消化を促進するため、消化器系の不調にも効果があります。
マンダリン
フルーティーなマンダリンの香りは、自律神経の交感神経を鎮静する働きがあるため、ストレスで疲れた心を和らげるのに役立ちます。
ストレスから現れる便秘、吐き気、胃潰瘍はもちろん、消化不良、食欲不振、食欲増進にも効果が期待できます。