後悔しないために!マットレスの選び方6つのチェックポイント

「マットレスは後悔したくない!」

人生で数えるほどしかないマットレス選び。マットレスを一度買ってしまうと、簡単に買い換えることができないので、慎重にマットレス選びをしている方も少なくはないと思います。

マットレスは、1日の3分の1を占める睡眠の質に大きく影響を与えるといっても過言ではなく、快眠のカギとなる寝具ともいえます。

ただ、頭の中ではマットレスが睡眠にとても大切だとわかっていても

「色々なマットレスがありすぎて何を買えばいいかわからない!」

といったようにマットレス選びに頭を悩ませている方もおられるのではないでしょうか。

そういった方の頭の整理のためにも、本記事では、マットレスの選び方のチェックポイントを簡単にまとめたいと思います。

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マットレス選びの6つのチェックポイント

チェック①:寝返りがしやすいか?

寝返りは、眠りのリズムを整えたり、体温を調節したり、筋肉をほぐして血行を促進する役割があり、睡眠中の大切な動作となります。

その寝返りがしやすいかどうかというのは、快適な睡眠を得る上で重要となってきます。

そして、寝返りがしやすいかを確認する上で、主にマットレスの「硬さ」と「大きさ」を確認すると良いでしょう。

たとえば、柔らかすぎるマットレスだと体が沈んで寝返りが打ちづらくなって、寝返りするたびに筋力を必要として、体が疲れてしまいます。また、マットレスの幅が小さいと、寝返りをする際にベッドから落ちそうになったり、寝返りがしづらくなってしまったりと、うまくに寝返りができなくなってしまうことも。

寝返りの役割や効果についてもっと詳しく知りたい方はこちらへ

チェック②:寝心地は良いか?

寝心地が悪いと、寝つきが悪くなったり、睡眠中に寝苦しくなってしまうことがあります。

寝心地を確認する際、睡眠中の寝姿勢で多い「仰向け」と「横向け」の姿勢は最低限確認するようにしましょう。

寝心地の確認ポイントとしては、

・マットレスが体に密着しすぎていないか

・体に余計な力が入っていないか

・背中や腰が沈み込みすぎていないか

などが挙げられます。

チェック③:硬すぎる、または柔らかすぎないか?

マットレスの硬さは、考え始めるとキリがなくなってしまうので、少なくともマットレスが硬すぎないか、柔らかすぎないか、ということはチェックするようにしましょう。

硬すぎるマットレスは、血行が悪くなったり、背骨や腰に負担がかかるといったデメリットがあり、柔らかすぎるマットレスは、寝返りが打ちにくい、寝苦しく疲れが取れづらいといったデメリットがあります。

硬すぎる、柔らかすぎるマットレスのデメリットを詳しく知りたい方はこちらへ

チェック④:不快な振動が伝わらないか?

睡眠中にに不快な振動が伝わると睡眠の妨げになるので、寝返りを打った時などに横揺れがないかチェックしましょう。

特に二人で同じベッドで寝る場合、自分ではなく相手の寝返りで不快な振動が伝わる場合もありますので注意しましょう。

チェック⑤:きしみ音がしないか?

当然のことですが、寝る時の騒音は睡眠の妨げだけでなく、精神的なストレスになります。そのことから、あまりにきしみ音がするマットレスはなるべく避けるようにしましょう。

きしみ音を確認する際は、何度も寝返りを打って試すと良いでしょう。

チェック⑥:通気性が良いか?

通気性が良くないマットレスだと、湿気が中でこもって、カビやダニが発生することがあります。特に、蒸し暑い夏の夜は、マットレスの通気性が悪いと、寝汗や湿気で寝心地がとても悪くなってしまいます。

また、カビはアレルギーの原因にもなりますので、通気性のチェックは欠かせないでしょう。

とにかく試すことが大切!

ここまでマットレス選びのチェックポイントをまとめてきましたが、マットレス選びは頭で考えるだけでは先に進まない場合が多いです。

マットレスは長く使う物であり、良質な睡眠を左右する大切な寝具であり、決して安くない買い物です。そのことから、マットレス選びを慎重になってしまう気持ちはとてもわかります。

ただ、マットレスは必ずこのタイプが良い!これを買えば誰でも絶対大丈夫!というものがなく、人によって寝心地などの体感が異なります。

なので、今回取り上げたことを軽く頭に入れたぐらいで、まずはマットレスを試せる店舗に足を運んでみて、自分に合うマットレスの特徴をつかんでいく方が効率的な後悔しないマットレス選びができるでしょう。

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