寝つきが悪い人のための7つの習慣|不眠を解消しよう!

ベッドや布団に入ってもなかなか眠れず、「早く寝なきゃ」と気持ちだけが焦って、何度も寝返りを打ちながら気がつけば1時間経ってる・・・といったように眠れない夜に悩まれている方も多くおられるのではないでしょうか。

寝つきが悪い人からすると寝つきが良い人が羨ましいですよね?

あることを習慣づければ、寝つきが悪い人でも寝つきが良くなる可能性があります。

そこで、今回は寝つきが良くなる習慣についてご紹介します。

寝つきが悪い方はもちろん、不眠に悩まれれている方もぜひ参考にしてみてください^^

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寝つきを良くする7つの習慣

睡眠の質を高めたり、朝の目覚めを良くする方法などはたくさんありますが、本記事では、寝つきを良くする習慣に焦点を当ててご紹介します。

習慣1:運動をする習慣をつけよう

デスクワークなどの仕事をしていて、運動する機会が減っている人も多くおられるのではないでしょうか。

寝つきが悪い原因の1つとして運動不足が挙げられます。

人は、体温が低下するにつれて、だんだんと眠りにつきやすくなります。運動をすることによって、体内の温度が上がり体が興奮状態になります。それから1〜2時間経つと、だんだんと体内の温度も下がってきて眠くなってきます。加えて、運動により体を疲労させることによって自然な眠りを誘うこともできます。

そのため、運動不足を解消するために、仕事終わりにランニングなどの軽い運動をする習慣をつけると良いでしょう。運動が苦手な方は、ウォーキング、ジョギングで身体を動かす習慣をつけるところから始めてみてはいかがでしょうか。

習慣2:お風呂は寝る2〜3時間前までに入る習慣をつけよう

お風呂はシャワーで済ませる人も多くおられるのではないでしょうか。特に、一人暮らしの方の中には、水道代がもったいないなどといった理由でお風呂を沸かさない人も少なくはないと思います。

繰り返しになりますが、人は体温が低下するにつれて、眠くなっていきます。湯船につかることによって体の芯まで温めることができます。それから2〜3時間もすれば体温が低下していき、スッと眠りに落ちることができます。

つまり、就寝2〜3時間前までにお風呂へ入る習慣をつけると良いといえます。

習慣3:寝る前にストレッチをする習慣をつけよう

寝る時は、交感神経よりも副交感神経が優位になりますが、不安や心配事、ストレスなどがあると緊張で交感神経が優位に立って興奮状態になり、寝つきが悪くなります。

そこで、ストレッチをすることで副交感神経を優位に立たせ、体をリラックス状態にすると良いと言われております。また、ストレッチをすることで体温も上がるため、体温の低下とともに眠りにもつきやすくなります。

習慣4:寝る前のカフェインやタバコは控えよう

お茶やコーヒーに含まれる「カフェイン」やタバコに含まれる「ニコチン」には覚醒効果があります。そのため、寝る前にコーヒーを飲んだり、タバコを吸ったりすると眠りづらくなります。そして、寝る前にカフェインを含む飲み物を飲んだり、タバコを吸うのは控えた方が寝つきが良くなります。

また、牛乳に含まれるタンパク質の消化により生成される「オピオイドペプチド」は眠りに効く成分と言われているため、寝る前にはコーヒーやお茶ではなく、ホットミルクやホットココアを飲むと良いでしょう。

習慣5:寝床ではスマホ、パソコンを見ない習慣をつけよう

スマホやパソコンから発せられる「ブルーライト」によって、睡眠ホルモンといわれる「メラトニン」の分泌が抑えられてしまいます。また、ブルーライトを浴びることによって脳が興奮状態になり、交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズに行われなくなり、寝つきが悪くなります。

なので、寝床ではスマホやパソコンを見ない習慣をつけるのが良いでしょう。

習慣6:寝る前に読書をする習慣をつけよう

読書によって眠りを誘うことができます。特に、難しい本や自分では理解できない本を読むと眠りやすくなります。難しい授業やわからない授業は眠くなりますよね?

また、寝る前に読書をすることによってストレスが軽減したり、精神的に安定することがあり、眠りにつきやすくなると言われております。

習慣7:平日と休日関わらず、同じ時間に寝るよう習慣づけよう

就寝時間が一定になると、「この時間になれば眠くなる」と体が覚えてくれるようになり、寝つきが良くなることがあります。

「次の日が休みの日ぐらい遅くまで起きたい」という気持ちもわかりますが、休日の日に遅くまで起きると、せっかく平日で一定になった体内時計が崩れてしまい、休日明けが辛くなります。

なので、平日、休日かかわらず、同じ就寝時間に寝るよう習慣付けると良いでしょう。

まとめ

今回、寝つきを良くする7つの習慣について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

ここで、今回ご紹介した習慣について振り返りたいと思います。

習慣1:運動をする習慣をつけよう

習慣2:お風呂は寝る2〜3時間前までに入る習慣をつけよう

習慣3:寝る前にストレッチをする習慣をつけよう

習慣4:寝る前のカフェインやタバコは控えよう

習慣5:寝床ではスマホ、パソコンを見ない習慣をつけよう

習慣6:寝る前に読書をする習慣をつけよう

習慣7:平日と休日関わらず、同じ時間に寝るよう習慣づけよう

寝つきを良くすることは簡単なことではありませんが、日々の生活習慣を変えていくことにより徐々に改善される可能性があります。

今回ご紹介した習慣をぜひ実践してみて、快適な睡眠を手に入れましょう!

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