寝起きを良くする5つの方法|目覚めが悪いのを解消しよう!

朝起きた時

「体がだるくて重い・・・」

「頭が痛い・・・」

「テンションが上がらない・・・」

と感じている方も少なくはないと思います。

朝が強い人が羨ましいですよね。

しかし、朝に弱いのは決して克服できないことではなく、しっかりと朝にある方法を習慣づければ、寝起きが良くなることがあります。

そこで、本記事では、その寝起きを良くする方法についてご紹介します。

目覚めが悪いのを解消して、快適な1日を迎えましょう!

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寝起きを良くするための5つの方法

寝起きが悪いのは、多少個人差はあるものの、しっかりとした原因があります。

たとえば、夜更かし、カフェインやアルコールの取りすぎ、睡眠環境の問題などです。

そういった原因を改善して、睡眠の質を向上させることで、寝起きを良くする方法もありますが、それは簡単にできることではありません。

中には、色々な方法を試したけどなかなか続かない・・・という方もおられるかと思います。

ここでは、簡単に実践することができる、朝起きた時にすると寝起きが良くなる5つの方法について紹介します。

今日、明日からでもできる方法なので、気軽に実践してみてください^^

朝起きたら、太陽の光をしっかりと浴びよう!

明るい光を浴びることで、睡眠ホルモンと言われている「メラトニン」の分泌が抑えられ、目覚めが良くなります。

人の1日の体内時計は、24時間よりも長いですが、太陽の光で体内時計を調節することで地球の時間と合わせることができます。

朝起きたら、まずはカーテンをあけて、全身で太陽の光を浴びるよう習慣づけると良いでしょう。

朝起きたらコップ一杯の水を飲もう!

人の体は眠っている間でも汗をかきますので、朝起きた時、体内は水分を失っている状態です。特に夏場は、寝汗をびっしょりかくのでカラカラと干からびた状態になります。そういった状態だと、体を動かす気力が出ず、行動が鈍くなってしまいます。なので、目覚めたらコップ一杯の水を飲んで脳を目覚めさせると良いでしょう。

朝起きたらストレッチしよう!

目を覚ましてすぐに体を動かすと、短時間で眠気が醒めて目覚めが良くなります。

目覚めてすぐに体を動かす方法としては、ストレッチがあります。朝は1日の中で一番血流が悪く、凝り固まっている状態すが、ストレッチをすると体全体への血流が増え、脳に酸素が流れて頭がスッキリしてきます。

朝起きたら、カーテンを開けて、太陽の光を浴びながらストレッチをすると二重で気持ち良いのでオススメです。朝は体が重いという方は、目を覚ましたら、ベッドに寝転がったままストレッチをすると良いでしょう。

ストレッチは、手軽にできる寝起きを良くする方法なので、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

毎朝、朝食は取るようにしよう!

朝食は食べないという方もおられますが、寝起きを良くするためには、朝食は大切です。

朝食を食べることで、眠っていた間に休んでいた胃腸が活動をし始め、体内が「睡眠モード」から「活動モード」に切り替わります。また、決まった時間に朝食をとることで、体も「朝食を食べると1日がスタートする」ということを覚え、体内リズムが整ってきます。

特に、ごはんやパンなどの炭水化物、糖分を含む果実など、すぐにエネルギーに変わる栄養を朝食に取ると良いです。

(参考)平日・休日ともに決まった時間に起床しよう!

すぐに実践するのが難しいですが、毎朝、決まった時間に起床することも、寝起きを良くするためには大切です。

起床時間を一定にすると、体内時計がきちんと設定され、生活リズムが安定するようになります。そして、生活リズムが安定するにつれて、寝起きも良くなってきます。

平日は仕事があって、ほぼ同じ時間に起床するとは思いますが、休日に遅くまで起きて、朝遅く起きてしまい、休日明けがつらい・・・といったことがよくありがちです。平日だけでなく、休日も平日と同じ起床時間(少なくとも1時間ほどの誤差)で起床することで、生活リズムが安定し、より寝起きが良くなるといえるでしょう。

まとめ

ここまで、寝起きを良くする5つの方法について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

今回ご紹介した方法は、今日、明日からでも簡単に実践できる方法なので、気軽に試してみてください^^もし自分に合わなければ、他の方法を試してみて自分に合う方法を探すと良いでしょう。

寝起きが悪いのはしょうがない・・・と諦めるよりのではなく、寝起きを良くして、快適な1日の始まりを手に入れましょう!

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