【寝返りの必要性】寝返りの3つの役割と効果とは!?

一晩で20〜30回ほど自然にうつと言われている寝返り。

寝返りが少ないからといって良いというわけでなく、反対に多すぎると眠りには良くなく、個人に合った寝返りが必要になります。

果たして、寝返りにはどういった役割と効果があるのでしょうか・・・

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寝返りの役割と効果

睡眠リズムを整える

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠という2種類の睡眠があり、ノンレム睡眠に関しては1〜4段階の睡眠段階があります。1日の睡眠は、このレム睡眠とノンレム睡眠のそれぞれの段階が繰り返されており、それぞれの睡眠をスムーズに切り替えるためには、寝返りが必要であると考えられております。

つまり、寝返りは睡眠段階を移行させるスイッチのような役割があるということです。

寝返りが少ないからといって必ずしも良いといえないのは、寝返りにこういった役割があるからなのです。

布団の中の温度・湿度を調節する

寝ている間、寝汗や布団の中に熱がこもって、寝床内の温度や湿度が高くなってきます。ずっと同じ姿勢でいると、熱がこもり続けて不快に感じるところですが、寝返りをうって寝姿勢を変えることによって布団の中の温度・湿度を調節しております。

特に、蒸し暑い夏場は、マットレスや敷布団との接触部分が蒸れて温度が上昇しますが、寝返りでうまく体温調節を行っているというわけです。

血行を促進する

ずっと同じ姿勢で寝ていると、体の一定の部分に血液や体液が滞留してしまいます。そうなると、酸素や栄養がうまく運ばれず、疲れが取れにくくなってしまいます。

そこで、寝返りで姿勢を変えることで、緊張した筋肉をほぐすことで血行を促進させます。血液が全身に循環することで、酸素などの必要な栄養が全身に供給されて、二酸化炭素などの不要物が集めることができます。

逆に、寝返りがうまくできないと血行が悪くなって、肩こりや腰痛の原因になることがあります。

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