【不眠に悩む男性へ】睡眠の質に影響を与えるパジャマのNG集

部屋着と寝る時の服(パジャマ)を分けている人はどれほどおられるでしょうか。

特に男性の方は、部屋着や私服のまま寝てしまう人も多いのではないでしょうか。

実は、部屋着や私服の格好で寝ることが不眠や寝不足の原因になることがあります。

しかし、単にパジャマを着て眠れば良いというわけではなく、パジャマにも睡眠に適したパジャマもあれば、睡眠に適さないパジャマもあります。

そこで、本記事では、不眠に悩む男性に向けて睡眠の質に影響を与えるパジャマのNG集をご紹介します。

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安眠にNGな寝る時の服装やパジャマ7選

パジャマと一口にいっても、人それぞれで着ているものは異なると思います。

ジャージ派の人もいれば、スウェット派の人もいますし、中には下着だけで寝る人もおられるのではないでしょうか。

ただ、もしかすると普段の何気ない寝る時の格好が睡眠の質を下げているかもしれません。

ぜひ、これからご紹介するNG集を参考にしていただき、自分の寝る時の服装やパジャマをチェックしましょう!

スウェット

スウェットは生地が分厚く、縫い目が硬くゴワついているので、寝返りを打ちにくかったり、シワになった分厚い部分で体を圧迫してしまうことがあります。また、通気性も悪く、熱や湿気がこもりがちなので、寝ている時の汗が蒸れて快適な睡眠の邪魔になることも。

ジャージ

ジャージをパジャマ代わりに着て寝ている人も多いかと思いますが、ジャージもスウェットと同様に、外気にあたることが前提に作られているので、通気性が良くありません。

また、素材によって「ガサガサ」「シャカシャカ」などといった生地が擦れる音がするものもあり、その音が安眠の妨げになることもあります。

パーカー

フード付のパーカーで寝ると、寝ている時にフードが下になって首元や頭が安定しなくなるため、寝づらくなったり、寝違えやすくなります。加えて、首元が安定しないと、睡眠中でも首の緊張が抜けず、眠りが浅くなって、睡眠の質の低下につながる場合も。

Tシャツ

Tシャツで寝ると、寝ている間に寝返りでめくれ上がってしまいます。その状態で、掛け布団から体がずれると風邪の原因になってしまいます。

また、ポリエステルなどの化学繊維の割合が多いものだと、汗の吸収や発散機能が良くなく、体に熱がこもって、快適な睡眠の妨げになることもあります。

ウエストのゴムがきついズボン

ウエストのゴムがキツイと血行の妨げになって、足や下半身がむくんでしまうことがあります。また、血行が悪くなると、筋肉の疲れを取りづらくなって、寝ても疲れが取れない場合があります。

ちなみに、寝返りは体の血行を良くして、筋肉の疲れをほぐす大切な動作です。

パンツ一丁

「暑くて寝苦しい!」「開放的な気持ちで寝たい!」などといった理由から、パンツ一丁で寝ている男性の方もおられるかと思います。

しかし、布団の中の湿度が高くなった時、パンツ一丁だと掛け布団や敷布団に肌が張り付いて心地悪くなってしまいます。また、服を着ていないと寝返りも打ちにくくなったり、寝苦しくなったりして、睡眠中に布団を蹴飛ばして、その結果、風邪や体調不良になってしまうこともあります。

靴下を履いたまま

「靴下を脱ぐのが面倒で気がついたら寝ていた・・・」といった経験はないでしょうか。

靴下を履いたまま寝てしまうと靴下のゴムで足元が締め付けられるので、血行が悪くなって体の疲れが取りづらくなるうえに、指先までの血液が回りにくくなって足元が冷えてしまうこともあります。

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