やけ食い防止法7選|やけ食いをやめたいけどやめられない方へ

仕事や家庭、学校でトラブルが起こった時、失恋をした時など、ダメだとわかっていても、ついついやけ食いをしてしまうことってありますよね。

特に、ダイエットや健康を意識している女性の方なんかは、やけ食いをした後「やってしまった・・・」と後悔してしまうこともあるのではないでしょうか。

また、「ストレスを感じる度にやけ食いをする」というクセがついてしまうと、後には戻れない体重になったり、肥満の原因になる可能性もあります。

そうならないためにも、本記事ではやけ食い防止法を厳選してご紹介したいと思います。

→やけ食いの原因も知りたい方はこちらも合わせてご覧ください^^

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やけ食い防止法7選

やけ食い以外の方法でストレスを発散させよう!

やけ食いをしてしまうのは、脳がストレスを抑えるようと「食べること」でストレス発散しているからであり、ストレスさえ発散できればやけ食いに走る必要もなくなります。

なので、まず、やけ食いの防止法として挙げられるのが、やけ食い以外の方法でストレスを発散させることです。

やけ食いは、食べるものさえ買えばできる手軽なストレス発散法ともいえますので、やけ食いよりも手軽にできる方法の方が理想的です。

とにかく寝まくるのも良いですし、旅行を楽しむのでも良いですし、運動をして体を動かすのも良いですし、とにかく没頭できる趣味を見つけることから始めましょう。

やけ食いの前に心がリラックスできることをしよう!

不安やイライラが溜まると衝動的にやけ食いをしてしまうのは、ストレスで刺激された神経をやけ食いで落ち着かせようとしているため。

そこで、やけ食いに走ってしまう前に、心がリラックスできることを試してみてはいかがでしょうか。

お風呂に入ったり、マッサージをしたり、ウォーキングをしたり、自律神経の副交感神経の働きを高めて、心をリラックスさせることでやけ食いを防止することができるでしょう。

副交感神経を高めて心をリラックスさせる方法を詳しく知りたい方はこちらへ

お菓子、ジャンクフードは買い置きしないでおこう!

食べ物を買い置きをしておくのは買い物の手間を省くには効率的ですが、やけ食いを防止したい場合は逆効果。

家に余分なお菓子やジャンクフードがストックしてしまうと、やけ食いの衝動に駆られたとき、やけ食いに走りやすくなります。

少し面倒かもしれませんが、やけ食いを防止したい場合、買い物は必要最低限のものでとどめておくようにしておきましょう。

やけ食いをしないための意識を変えると同時に、家の中の環境から変えてみましょう。

食欲を抑える香りを嗅ごう!

オレンジやグレープフルーツ、レモンといった、柑橘系の爽やかな香りには、気持ちをリラックスさせたり、リフレッシュさせる効果があると同時に、食欲を抑える効果があると言われております。

香水を使ったり、アロマバスで香りを楽しんだり、ハンカチやタオルに精油を染み込ませて嗅いだり、とにかくやけ食いをしそうになったら、柑橘系の香りを吸い込みましょう!

→やけ食い防止に役立つアロマの香りを詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

他の人と楽しく食事をしよう!

やけ食いをしてしまうのは、1人で食べている時が多いでしょう。

ストレスが溜まっていると、満腹感を感じにくくなっていますので、食欲の歯止めが効かなくなってしまいます。そこで、誰かと一緒にいれば、食べすぎを注意して防いでくれるはずです。

また、他の人と食事をする方が食べるのがゆっくりになって、満腹感を得やすくなる上に、心理的にも暴飲暴食に走りづらくなります。

なので、他の人と一緒に食事をすることは、やけ食いの防止の1つといえるでしょう。

青色の食器を使うようにしよう!

「食事は目で楽しむ」というように、食事では「視覚」が最も使われる感覚です。そのため、料理の見た目や食器の色など、食欲は視覚によって左右されるとも言われております。

そして、食欲に関係する色彩の中で、青色には食欲を抑える効果があり、青色が混ざっていると、脳が「食べ物ではない」と判断して食欲が起こらなくなるとも言われております。

そこで、やけ食いを防止するために、この青色の効果を利用します。

青色のお皿やグラスを使うことで、食べる気力を削がれてやけ食いを防ぐことができるでしょう。

やけ食いのデメリットを30個書き出そう!

頭では良いことがないとわかっていても、ついついやってしまうのがやけ食い。

そこで、頭の中でやけ食いがダメだと思っている理由、つまり、やけ食いのデメリットを書き出してみましょう。

たとえば、

「やけ食いをしても問題の解決にはならない」

「やけ食いをすると太る」

「太ったらダイエットが大変になる」

「単純にやけ食いはお金がかかる」

「体の負担になる」

といったように、やけ食いのデメリットをどんどん書き出すことによって、頭が冷静になってやけ食いをする気力も削がれるでしょう。

おそらく、あっという間に30個以上は書き出せるかと思います。

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