嫌われる上司の11つの特徴とは!?部下のストレス原因になる上司はどんな人?

「最近、部下に嫌われている感じがする・・・」

「部下の様子が最近おかしいな・・・」

部下にとって、職場で苦手な上司や嫌いな上司がいると、それだけで職場に行くことが憂鬱になります。

上司がストレスで、吐き気や頭痛、ひどい人はうつ病になる場合もあります。

そこで、今回は、部下のストレス原因となる上司、部下に嫌われる上司の特徴をまとめていきたいと思います。

自分が部下に嫌われていると感じている上司の方は、ぜひ参考にしてみてください^^

それでは、最後までよろしくお願いします!

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自分に甘く部下には厳しい上司

上司に限った話ではありませんが、自分に甘く他の人には厳しい人は、あまり好感は持たれない傾向にあると思います。

自分のことを棚にあげて、厳しいこと言っている上司は、部下のイライラの原因になっているかもしれません。

言葉がキツイ上司

職場内で、部下を怒る時、言葉を選ばずにストレートに怒る人が1人はいると思います。

加えて、言葉を選ばないというよりも選ぶ気がない、あえて選んでいない上司も多くいると思います。

そういった人は、ボキャブラリーが少ない、自分自身が満たされていない人に多いのではないでしょうか。

横柄な態度、上からの物言いの上司

基本的に、横柄な態度をとられたり、上からものを言われることが好きな人はいません。

よほど尊敬できる人、絶対的な結果を出している人以外に、横柄な態度や上からの物言いをされるのは、部下にとってはイライラの原因やストレスの原因になると思います。

理不尽な要求を出す上司

理不尽なことを言われるのは、社会ではよくあることだと思います。

上司からの無茶振りや上司に理不尽なことを言われ続けて、精神的に辛くなっている人は少なくはないのでしょうか。

愚痴を言う上司

上司も人間です。不満、不平を多く抱いていると思います。

上司の愚痴を聞くという行為が部下の不満、不平になっているかもしれません。

気分で態度が変わる上司

気分で態度が変わる上司だと、一緒に仕事をやりづらく感じたり、変な緊張感をもって働かなければなりません。その緊張や息苦しさは、ストレスになる可能性があります。

自分の非を認めない上司

相手には非を認めさせようと追求して、自分の非は認めない人は、上司に限らず、好感をもたれない人ではないでしょうか。

言動と行動が不一致の上司

正論や良いことを口では言うけど、実際の行動が伴っていない・・・

そういった上司の話を聞いたり、見るのは、ストレスになりますよね^^;

これも上司に限ったことではありませんが、言動と行動が一致していないのは、人に不信感を抱かせることでもあるので、上司の方は注意が必要かもしれません。

言うことがコロコロと変わる上司

上司に怒られた時、

前に言ってたことと違うじゃねぇか(怒)

と思ったことがある部下の方は多くいると思います。

確かに言うことがコロコロと変わる人は、信用できないですし、言うことが変わる度に怒られると腹が立つことだと思います。

不平等な扱いをする上司

自分以外の同僚にはやさしいのに、自分には厳しい・・・

仕事ができる、できないは置いといて、上司の好き嫌いで不平等な扱いを受けると、部下にとっては、それだけでストレスになることがあります。

尊敬されていない上司

別に尊敬できる相手でもない相手に指示を出されることが勘に障る人は、上司を自分と同等もしくは下に見ているということです。

自分と同等もしくは下に見ている相手に命令されていることなので、部下にとってはプライドに障られているように感じがするのではないでしょうか。

例えば、仕事ができない、もしくは仕事をしない相手に命令されるのはイライラしますよね?

まとめ

今回は、上司に対してストレスを感じるところ、上司の嫌いなところを取り上げました。

これを見た上司の方で、当てはまっていると感じたところは何個ありましたでしょうか。

当てはまるところが多かったという方の場合、部下にあまり尊敬されていない、部下が多くの不平不満を持っている可能性があります。

これを機に、部下のため、そして自分のためにも、部下との関係について改めて考え直してみてはいかがでしょうか。

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