家計が赤字で借金が・・・家庭における親の金銭的ストレスについて考えよう

こんにちわ。「もこ」です^^

前回までは子育てによるストレスに焦点をあてて見てきましたが、今回は少し内容を変えて、家庭における金銭的ストレスについて考えていきたいと思います。

金銭的ストレスというのは、人に大きな精神的な負担を与えます。

また、金銭的余裕がないことは、人を不安にさせたり、イライラさせたりして、不快なストレス反応も生じさせます。

まず始めに、家庭における出費にはどのようなものがあるか考えてみたいと思います。

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家庭の出費にはどのようなものがあるのか

家庭の大きな出費は、以下のようなものがあると考えられます。

・子育てによる出費(給食費、授業料、習い事、その他教科書などの教材費)

・介護費

・夫(妻)の趣味による出費

・マイホーム

食費、光熱費などの生活費はここでは取り上げず、ここでは主に大きな出費となりえるものだけを取り上げます。

子育てによる出費

子育ては、多くのお金を必要とします。

給食費、学校の授業料、習い事、教科書・参考書などの教材費と洗い出すとキリがありません。

特に、私立の学校に行かせている家庭や色々な習い事をさせている家庭は、金銭的な負担が大きいと思います。

また、金銭的負担から子供に大学に行かせることが難しかったり、多額な奨学金を子供に負担をさせてしまうといった家庭も少なくはないのでしょうか。

介護費

親の介護もまた、多くのお金を必要とします。

親を老人ホームに入れるのも多額のお金が必要であり、それゆえ金銭的余裕がないご家庭では、自宅介護を行うという選択をするとは思いますが、それでもお金の負担も大きく、それに加えて身体、精神的負担も大きいのではないかと思います。

夫(妻)の浪費癖

これは、どうにかできる出費のように見えて、意外とどうにもならないことだと思います。

例えば、夫が車好きであると、車を買い換える回数が増えたり、車のメンテナンスなどに多額のお金をかけることになると思います。

妻がブランド好きであれば、ブランドのバックや服を買ってはまた新しいものを買うの繰り返しになり、出費がかさむことになります。

それぞれの趣味だからお金をかけてもよいという考え方もできますが、家庭というのは自分だけの生活ではないので、家庭を持ったからには子供、夫(妻)のことを考えて、お金を使う必要があります。

マイホーム

今は少なくなっているとは思いますが、ある程度収入が安定すると、マイホームを購入する家庭もあると思います。

家やマンションの購入というのは、買ってしまえば家賃というものが発生せずに済み、最終的には人に貸したり、売却することができて一見メリットがあるように見えます。

しかし、それは家のローンが払い切れるということと、売却した時の値段が高値でつくことが前提となります。

長期的にローンを必ず払い続けることができる家庭ならば金銭的圧迫は少ないかもしれませんが、実際は、子育てによる教育費、介護費、趣味などでお金を使いながら、ローンの返済し続けて、金銭的圧迫がない家庭は少ないのではないでしょうか。

金銭的負担によるストレス反応

家庭の金銭的負担が大きいと、家庭内の空気もあまり良くないと思います。

金銭面で夫婦喧嘩も増えたり、夫(妻)がささいなことでイライラしたり、不安になったりすると思います。

つまり、金銭的負担がストレス原因となり、イライラしたり、不安になったりすることがストレス反応となります。

金銭的負担により、夫婦が神経を緊張させた状態ですと、子供もそういった光景を見て育ち、子供の精神衛生的にも良いとは考えづらいです。

家庭関係におけるストレス原因の中では、金銭的負担は夫婦、子供の大きなストレス原因となりえると思われます。

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