考えがまとまらない、うまく話せない、もしかしてうつ気味かも?

「仕事中、考えがまとまらないことが多い・・・」

「考えがまとまらず、人とうまく話せない・・・」

思考力が低下して仕事やプライベートに支障が出始めている方、もしかすると精神的な疲れが見られるかもしれません。

一時的な思考力の低下であれば少し休めば済む話ですが、慢性的に思考力が下がっているのであれば、それはうつの症状の可能性も考えられます。

本記事では、うつで思考力が低下したり、考えがまとまらないこと時に見られる症状をまとめますので、自分の症状と照らし合わしながら自身のメンタルチェックをしましょう。

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人とうまく話せない

以前は普通に会話できていたことが、思考能力が低下すると言葉が出てこなかったり、まとまらなくて、うまく話せなくなることがあります。

人とうまく話せなくなることによって自然と口数も減り、無口になっていきます。

その結果、「自分はコミュニケーション能力不足だ・・・」「もっと人と話せる人間にならなければ・・・」と自己嫌悪や自責にかられてしまう人もおります。

話す時にロレツが回らない

人と話す時に考えがまとまらないと口数が減るだけでなく、ロレツも回らなくなってしまうことがあります。

思考力が低下して頭が働いていない状態で流暢に話すのは難しいですし、無口になればなるほど、コミュニケーションの免疫力も低くなっていきます。

また、ろれつが回らなく症状は他の病気でも見られる症状で、抗うつ剤の副作用で引き起こされる場合もあるので、一概にうつの症状とはいえないでしょう。

人と話した後、極度の疲労を感じる

うつで思考力が低下している時は考えることを放棄しているわけではありません。むしろ、自分の中では必死に頭を働かせようとしており、それでも考えがまとまらずうまく話せない状態です。

そのため、普通に会話する時よりも、緊張感や精神的な疲労、脳の疲労は増えてしまい、その結果として人と話した後に極度の疲労を感じる場合があります。

そして、だんだんと人と話すのを避けるようになったり、人と会うのが億劫になっていくのです。

新聞やニュース記事をタイトルしか見ない

思考力が低下している時、文章の意味が頭に入ってきづらく、本や新聞に書いている文章を読んでも、内容が頭に入ってこなかったり、読んでも全く記憶に残らないです。

そして、症状が悪化していくと、次第にちょっとした文章でも読むのが億劫になり、新聞・ニュース記事をタイトルしか目を通さないようになります。

もし、このような状態の人は脳に疲労がたまっている、うつ状態の可能性があります。

些細なことでも考えるのが億劫になる

この症状は、思考力の低下で見られる症状の中では、わかりやすい症状かと思います。

たとえば、買い物をしている際、買うものを考えるのが億劫になったり、何を買えば良いかわからなくなったり、買うべきか買わないべきかの判断が鈍くなったりします。

人によっては、店内をぼーっとしながらブラブラ回って、結局考えるのが嫌になって外へ出る人もおられるのではないでしょうか。

他にも、今日何を着ていくか考えたり、天気予報を見て傘を持っていくべきかどうか考えたりするのが億劫になることもあります。

このような些細なことでも考えがまとまらず、考えるのが辛くなるのは、うつ状態の時に現れやすい症状です。

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